| 2011年1月25日 |
| NTTナレッジ・スクウェア株式会社 |
次世代映像ハンドリング技術の実証実験(第二期)を開始
~eラーニングサイト「N-Academy」と「映像ハンドリング技術」のコラボレーション ~
NTTナレッジ・スクウェア株式会社(東京都港区:代表取締役社長 古賀哲夫、以下、NTTナレッジ・スクウェア)は、NTTナレッジ・スクウェアのeラーニングサイト「N-Academy」(URL: http://n-academy.jp/)上で、日本電信電話株式会社(東京都千代田区:代表取締役社長 三浦惺、以下、NTT)のサイバーソリューション研究所が研究開発した「映像ハンドリング技術」を適用した共同実験を行っておりますが、このたび、映像への描画やコメント付与機能等を新たに開発し、第二期の実験を開始することとなりました。
1.「映像ハンドリング技術」の概要と第二期の技術ポイント(別紙1、別紙2)
「映像ハンドリング技術」とは、映像素材を加工することで映像コンテンツ中の重要な箇所をわかりやすく提示し、より内容の理解を深めることを可能にする技術です。今回の実験では、NTTのサイバーソリューション研究所が開発した「SceneKnowledge」(シーンナレッジ)と、「CyberCoaster」(サイバーコースター)を提供しています。
(1) 「SceneKnowledge」(シーンナレッジ)
映像をまとまりのある単位(シーン)ごとに分割し、シーン単位あるいはフレーム単位でコメントを付与できる掲示板を作成する技術。映像の各シーンとそれに付随するコメントが連動しているので、必要なシーン、重要なシーンを素早く見つけ出すことができ、繰り返し視聴できます。
第二期においては、以下の機能が追加されます。
・講師による映像への描画
・コメント登録や返信および、コメントへのファイル添付
・非公開メモの登録
・掲示板上での後述のサイバーコースターの利用(繰り返し学習が可能)
(2) 「CyberCoaster」(サイバーコースター)
映像コンテンツに埋め込まれた「矢印」に沿ってマウスポインタをドラッグすることで、その矢印に関連づけられた部分の映像を操作できる技術。これにより、自分自身で映像中の物体を動かしているような印象を得ることができます。
第二期においては、前述のシーンナレッジ上で体験可能になります。
2.第二期において「映像ハンドリング技術」を適用するコンテンツ(参考資料)
・Mr.マリック マジシャン養成スクール
・谷将貴 SPH internet golf school
・鈴山キナコ スイーツデコ講座
・湯本博文 親子で楽しむ科学実験講座(新たに追加)※
※科学実験講座については準備ができ次第公開いたします。
3.第二期実験期間
2011年1月25日(火)~2011年3月31日(木)(予定)
4.利用方法
「N-Academy」(http://n-academy.jp/) からページ右上の「新規会員登録」をクリックし、無料会員登録を行った上で無料体験講座を受講します。 ※ 本実験を利用するためには、PC上で動作するWebブラウザ(Microsoft Windows XP SP3以降でのInternet Explorer 7/8、および Firefox3.6については動作を確認。)、およびAdobe Flash Player10以上が必要です。詳細については、「N-Academy」の「受講にあたって、必要なものは何ですか?」
(http://n-academy.jp/qa/#item-5)をご覧ください。
※ Microsoft、 Windows、Windows XP、Internet Explorerは米国Microsoft Corporationの米国または各国での商標または登録商標です。また、Firefoxは、米国 Mozilla Foundation の米国及びその他の国における商標または登録商標です。Adobe および Adobe Flash Player は米国Adobe Systems Incorporated の米国または各国での商標または登録商標です。
【本件に関するお問い合わせ先】
NTTナレッジ・スクウェア株式会社
菅/田中
Tel:03-3456-1200

